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アダルトチルドレンとは

何らかの理由で親が十分に親としての機能を果たしていない家庭において、非常に良く似た性質が育まれることが見られ、そのような性質を持つ人たちのことを、アダルトチルドレンと呼ぶことがあります。

健全なセルフイメージが育ちきっていないために、人間関係でトラブルを起こしやすかったり、依存におちいったり、また、自分の気持ちや感情が自分でもよくわからない、といった特徴があります。

このような生き辛さは、はっきりした理由が見当たらないだけに悩んでいる本人にもその理由がわからず、他の人にもなかなか理解されません。それは、たいへんな孤独です。

ご家庭での辛い体験のフラッシュバックやパニックで苦しい思いをされている方、なぜかしら自分を責めてしまい、我慢ばかりして損な生き方をしてしまう方。自分の気持ちをはっきり伝えることに罪悪感を感じてしまわれる方。どうしても子どもを愛せなくて、辛く当たってしまわれる方。人生で、また恋愛で、何度も同じパターンで失敗してしまう方。

あなたは、自分がどこかおかしいと思っておられるかもしれません。
誰にも、自分の辛さは理解されないと思っておられるかもしれません。
そんなことは決してない。
あなたは、かけがえなく貴い存在です。
あなたの現在の生き辛さには、ちゃんと理由があります。
あなたがおかしいのでもないし、決してどうしようもないものではないのです。生き辛さの中で幸せに向かって歩もうとされているあなた。
その貴い歩みに 伴わせていただけませんか。
必ずお役に立てると思います。

虐待について

アダルトチルドレンの心には、処理されるべきマイナス感情が手付かずのままで残っています。
育ちきらない幼心の痛みがいつまでも残り、その人を振り回し突き動かすのです。
それは、しばしば、自分よりも弱い存在に対する虐待、という悲しい形で表れます。

虐待を解決する鍵はただひとつ。
その人が、自分をどれだけ大切にできるようになるか。
問題の根は、そこにあります。
そこにしか、本当の解決は無い。

自分を変えようとしたり、自責することからは実はほとんど何も生まれないのです。

もしあなたがご自身の虐待された記憶や体験に苦しんでおられるのなら
お子さんに対する虐待を止められずに痛んでおられるのならどうぞ、ご相談ください。
そして、その泥沼から抜け出してください。
あなたの勇気を待っています。

 

アダルトチルドレンの特徴

・自分の欠点や自分自身に対する責任に向き合う代わりに、他人の世話や、他人への心配に没頭しやすい。

・「犠牲者」または「救助者」の立場からものを見がち。
人を愛したり相手と友達になるときにもそのような見方に傾いてしまう。

・自傷、リストカットなど、極端な形であれ穏やかな形であれ、自暴自棄の欲求を充たそうとする。

・子供時代に体験したトラウマにより感情を抑え込む癖がついている。

・大きな物音、人が怒ること、個人的な批判を受けることを怖がる。

・自由にものを感じることや、自分の感情を表現することを恐れて抑圧する。

・常に自分を厳しく裁き、自己評価が非常に低い。
その反動として、他人より優れた人間になろうとしたり、そのように見せようと必死に努力する。

・自分を駆り立てるものを常に求めている。

・承認を求めようとするばかりに、自分が何を望んでいるかがよくわからなくなっている。

・見捨てられることを非常に恐れる。見捨てられないためならば、どんなことでもしようとする。

・自分を大切にすることが難しい。自分にとって必要なものを見極めて適切に与えるセルフケアが難しいと感じる。

・愛を哀れみと同一視し、自分が哀れみ救える人を愛そうとする。

・白黒思考をする。ゼロか100かという考え方をし、その間に本当は存在している無数の数値には価値を見出さない。

・親子、友人、恋人など、どの人間関係においても、
「依存する、される」「支配する、される」という関係の中で 生きていることが多い。

・孤立することが多く、他人(特に権威者)を恐れやすい。

・他人に対立して自分の意見を述べることに、恐怖や罪悪感をもってしまう。

・自分の身の回りで起こることは、すべて自分のせいだと感じる行き過ぎた責任感を持ちやすい。

 

よかったら、お話を伺います。
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