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2011.11.11

子宮の癒しと女性性の回復~ジャーニーワークショップインテンシブ体験談その5

(2011年10月24日のmixi日記より)

インテンシブというワークは、「ジャーニー~癒しへの旅」の数あるワークの中でも
最も基礎になるものであり、二日間を費やして体験する宿泊型のワークショップです。
最初の一日目は「感情の旅」、二日目は「身体への旅」となります。
今日は二日目に体験した「身体への旅」の体験を書こうと思います。

これは、あくまでも一日目のワークがあってこその効果であり
源を体験していない状態で単独に行っても、効果は得られにくいそうです。
ワークショップでの二日目は、前日に体験した源の麗しさ、
完全さ、静けさを、さまざまのワークで確認して
それから身体のワークに入りました。

イメージの中で選んだメンターと共に乗り物に乗って、身体の内部に向かって飛び立ち
着いた先々で、さまざまなイメージワークを行います。
行く先はまったく特定しません。
身体は、取り扱われるべき部分を知っているのだから
変にこちらが特定、指定しないほうが良いのだということです。

わたしは、ハリーポッターのダンブルドア校長先生と一緒に旅立ちました。
乗り物は、金糸の縫い取りがある豪華な赤い絨毯です。
そして、子宮に着きました。
子宮筋腫の問題を抱えて参加したので、願ったり適ったりの結果でした。

子宮の中をダンブルドア先生と探検しました。
懐中電灯でよくよく観察しました。
そして、パートナーから「何がありますか?」と誘導の質問がありました。
それで、何があるものを見つけようとして探すのですが、見つかりません。
「何がありますか?」と問われているのだから、何かあるだろうと思うのですが、ないのです。

違和感を感じました。
子宮筋腫があるはずなのに、何もないのです。
三人も子どもを生みましたから、何か痕跡があってもいいだろうという気もしました。
確かに子どもはもう生まれているのだから、子宮が空っぽなのは当たり前なのですが
しかし、それにしてもあまりの空っぽさが異様だと感じたのです。
ふと、思いました。もしかしたら、その「何もない」ということ自体に意味があるのかもしれない。

「何もない」ということにフォーカスしてみました。
そこにはどんな感情があるのだろう。

すると、子どもを生んでも満たされない。という寂しさが迫ってきました。
それは、砂が波にさらわれていくような悲しみでした。
何もない空虚感がひしひしと迫り、これは自分が母の悲しみをそのまま生きているのだと感じました。
子宮の内壁を見ると、何も腫瘍はありませんが、
全体に赤黒い色をしていて、炎症しているように見えました。

そこから、さまざまなワークをして、一日目に体験した母との完全な和解を更に深めました。
キャンプファイヤーの周りに、母だけでなく父がいて、
そして、わたしを育ててくれたおばあさんもいました。
わたしの中に、そのおばあさんの、女性として母として幸せになれなかったお悲しみもまた
息づいていたのだと、初めて知り、みんなで抱き合って幸せに癒される喜びに浸りました。
最後にメンターに話を聞こうと振り返ると、なんと驚いたことに
ダンブルドアは長い長いお髭を取って、祖父の姿になっていました。
それで祖父も一緒に抱き合って喜んだのでした。
わたしがロード・オブ・ザ・リングのガンダルフやダンブルドアをよくメンターに選んでいたのも
最初から、父や祖父をそこに重ねていたからだったのでしょう。^^

最後にもう一度イメージの中で、自分の子宮を見ました。
和解が住んだ後は、赤黒かった内壁がすべすべの明るいピンクに変わりました。
それはまるで、子宮全体が喜びに弾んでいるようであり
お前は女で良かったんだよ。女であることを喜び、その喜びを生きなさい。
そう言っているかのように見えました。

そして、子宮そのものから爆発的な喜びが湧き上がってきて
生まれて初めて、自分が自らの女性性を否定していたことに気付くのでした。
女であることに、はっきり抵抗を感じたことはありませんでした。
独身の頃から現在に至るまで、恋もし、結婚もし、母にもなり
女性としての幸せをすべて経験してきたと思っていた。
でもそれは、本当の幸せや喜びを知らなかっただけのことだったのでした。

以来、毎日毎日子宮から喜びは湧き上がり溢れ続け
光に満ち溢れた日々を過ごしています。
湧き上がるのは喜びだけではない、
抑えきれないパワーも湧き上がり続けています。
何もかもが満たされるとき、浮ついた気持ちもまた自然に消えることを知りました。
すべては「写し」を求めているに過ぎなかった。
本物が現れれば、もう「写し」は要らないのです。

子宮が再生する周期は約3週間半だと言います。

自分の三週間半後の体調変化が楽しみです。^^

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