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2011.11.11

感情はどこに?~ジャーニーワークショップインテンシブ体験談その4

 

(2011年10月21日のmixi日記より)

人の命について語るとき、普通は身体の生き死にを指すことが多いですが
人の命とは、肉体の命だけではない。
わたしはそう考えます。
肉体の命の他に、目に見えない命がある。
それは心の命であり、魂や霊的な意味での命もあるようにわたしは感じています。

肉体がどんなに生き生きと健康であっても
心が、自身の苦しさを身体に忠実に表し出そうとするかのように
身体を損ない続るとき、身体は生きていても心は生きていないのではないでしょうか。

逆に、身体はたとえ余命を宣告されるような状況であったとしても
心だけは最後の瞬間まで愛と光を放出して、幸せを生きているとき
その人の肉体の命は尽きようとしていても
心はどれほど健やかに生き生きといきているのでしょうか。

また、心も健康であり体もすこぶる健康でありながら
どうしても生きている幸せを感じることができない。
恵まれているのに、あふれ出す喜びがわからない。
生きている意味がわからない。
そのように、深刻な渇きに苦しまれる方もおられます。
心も身体も健康でありながら、その方の霊や魂が渇いているのではないのでしょうか。

霊と魂、違う言葉が割り当てられているのですから
おそらくこの二つも違うものなのでしょう。
はっきりとその違いを感じます。
カウンセリングでは、その方のご回復とお幸せのために
心からも体からもさまざまなアプローチを致しますが
心、体、霊や魂、どの次元での癒しをその方が必要とされていて
どの次元での癒しと再生を目指すかを見誤らないことはとても大事なのだと感じます。
その話はまた別の機会に譲るとして、今日もまた
ジャーニーについて書こうと思います。

ここでちょっと読むのを止めて考えてみてください。

あなたの感情は、あなたのどこにあると思いますか?

ジャーニーを生み出したブランドン・ベイズさんが多大な影響を受けられた
インドの医師ディーバック・チョプラは言います。

「あなたの臓器は数週間もあればどれもほぼ完全に再生する。
数週間すれば、もう元の臓器は存在していない。
なのにどうして、あなたの臓器に発生したがんはなくなることなく
何十年もかけて増殖し続けるのですか」

これは、ものすごい質問です。
誰もが当たり前だと思うことに対して、疑問を抱けることがすごいのですね。
物が落下するのを見て疑問を抱いたニュートンにも匹敵するかもしれない。
つまり、わたしたちは、日々過去の記憶を
心や外界だけではなく、自分の体にも再現し続けているのです。

感情とは、実は化学物質であるのだそうです。
わたしたちは、感情とは心で感じるものだと思っていますが
しかし、その感情がさまざまな身体症状を引き起こすことを
わたしたちは経験的に知っています。

メンタル的なものが肉体にも影響を及ぼすと言えばなにやら神秘的に思えますが、
実は、感情の激動は体内に化学物質を分泌させ
また、その分泌された化学物質が逆に肉体にも変化を与えているという
非常に科学的な話であるのですね。
強い怒りを覚えるとき、その人の体内には60種類以上の化学物質が分泌されており
その吐息をビンに採り、その中に虫を入れると死んでしまうそうです。

強い感情を感じ、それが発散されず抑圧されてしまうというのはどういうことかというと
わたしたちの体を構成している60兆の細胞の一つ一つにその感情が閉じ込められてしまい
レセプターが壊れてしまう状態なのだそうです。
このような細胞は、怒りや悲しみを抱いて、全体から孤立してしまう。
孤立した細胞が増えるという状態がすなわち免疫低下、病気の前段階だというのです。

癒しがおきるためには感情の満喫、解放、デトックスが必要不可欠ですが
感情を呼び起こし満喫するときに何が起きるかというと
実際に、細胞のひとつひとつに蓄えられていた記憶、感情が放出されるのだそうです。
そして、記憶や感情が放出されるときには、実際に
細胞内からその感情を作り出す作用のある化学物質が出て行くのだそうです。

よく、癒しの好転反応でアレルギー症状が出たり、体中に湿疹が出る。
あちこちに痛みが出る。発熱する。ということが見られますが
これはすべて、排出された化学物質や毒素が、実際にその人に作用して
一時的な問題を起こしているのだというのです。

現代では、心臓などの臓器も記憶を持っているとしか思えない事例が確認されていますし
古くから輸血によって他人の記憶が自分の中に入ってくるという説もあります。
わたしは化学者ではありませんし、目に見える次元の話ではないので
実証することはできませんが、しかし非常に興味深い話です。

そう考えると、確かにいろいろなことが辻褄があってくる。
あれもこれもと、すべてが思い当たってくるのですね。
そしてわたしは、このような科学的な明解さがとても好きです。
科学的でないことのすべてが間違いだとは思いませんし
科学で理論付けられるからすべてが正しいとも思いませんが
しかしそれは、小さくない目安であると感じるのです。

現代は本当に面白い時代です。
最新の物理学が引き寄せの法則を実証し
最新の科学が、気や波動を科学的に掴もうとし
最新の医学は、すでに病気の8割は感情から起こるのであると断言し
最新の心理学が心霊現象の研究に入ったと聞いたのはもう10年も前のことです。
これら目に見えない不思議なものたちが、真実存在するものであるならば
人類の叡智が結集されたこれらの学問が、いつかそれを解明しないはずがない。
楽しみでなりません。^^

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